discography
■ムーンライダーズ ディスコグラフィー
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#TOCT6341

SUZUKI白書
SUZUKI WHITE REPRT

鈴木慶一
Keiichi Suzuki

(1991)

Original Release 1991.11.27

Disc Number (CD) TOCT-6341

Label EASTWORLD

Manufacturer TOSHIBA EMI

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  1. GOD SAVE THE MEN [やさしい骨のない男]
     作詞・作曲:鈴木慶一 編曲:TONY MARTIN
  2. JAPANESE 一次好 SONG [JAPANESE "It's Alright" SONG]
     作詞・作曲・編曲:鈴木慶一
  3. サラダボウルの中の二人 [ME AND MY GIRL IN A SALADBOWL]
     作詞:鈴木慶一 作曲:鈴木慶一・DAVID MOTION 編曲:DAVID MOTION
  4. 白と黒 [WHITE AND BLACK]
     作詞・作曲:鈴木慶一 編曲:MATTHEW FISHER
  5. LEFT BANK [左岸]
     作詞:鈴木慶一 作曲:THE BEATNIKS 編曲:DAVID BEDFORD
  6. WORDS, COLOURS, NOISES AND BOOMS
     作詞・作曲:鈴木慶一 編曲:ANDY FALCONER
  7. 月にハートを返してもらいに [SATELLITE SERENADE]
     作詞・作曲・編曲:鈴木慶一
  8. SATELLITE SERENADE REMIX [TRANS ASIAN EXPRESS]
     作曲:鈴木慶一 編曲:Dr.ALEX PATERSON
  9. 心の底から笑える日来るまでに [STILL FIND ANOTHER DAY TO SMILE]
     作詞・作曲・編曲:鈴木慶一

COMMENT

鈴木慶一(ムーンライダーズ)初の公式ソロ・アルバム1976年にリリースし、ムーンライダーズのデビューアルバムとされる『火の玉ボーイ』は、当初、鈴木慶一のソロ・アルバムとして制作されていた。が、リリースにあたり、何故か、鈴木慶一が率いていた、ムーンライダーズのアルバムとして世に出る事になった。それから15年を経て、世に出されたのが『SUZUKI 白書』だ。全曲、作詞作曲は鈴木慶一が手掛け、赤裸々に「男の情けなさ」や「骨のない優しさ」について吐露するように歌う。「等身大」の鈴木慶一をレポートしたかのような内容で、まさに正真正銘の「鈴木慶一ソロ」。長年の英国音楽愛好家、鈴木慶一のディレクションで、プロコル・ハルムのマシュー・フィッシャーや、英国プログレ/カンタベリー派の重鎮、デヴィッド・ベッドフォードなども参加している。

DATA

 

Original Release

●1991.11.27 (CD) TOCT-6341 EAST WORLD TOSHIBA EMI

Re-issue

●2013.09.25 (CD) TOCT-95223 EASTWORLD/UNIVERSAL MUSIC (SHM-CD)